旦那も審査の対象?

専業主婦の場合は総量規制法により収入のない専業主婦は消費者金融では借りられません。
ですので総量規制対象外の銀行からの借り入れになります。
その際の条件として旦那に安定収入がなければならずそこから返済していく為、旦那も審査の対象になります。
申し込みの際は配偶者の年収(世帯年収)を入力しないとなりません。

金融機関が審査の際に見ているポイントは?

まず旦那が借入をしている場合は旦那の借入金額分減りますので、借入上限額が少なくなります。
  • 旦那が債務経験者ではないか
  • 信用情報と申告情報が相違していないか
  • 過去10年間自己破産の経験がないか
  • 過去5年間のクレジットカードやローンや公共料金を1か月以上滞納していないか
などを総合的に判断して審査を行います。
どれか1つだけ秀でていても評価は高くなりません。
銀行により社内基準を設けており、審査の際見ているポイントは各社違います。

属性とは?

申し込み者のランク(点数)付けする項目の事を言います。
銀行により細かく項目が分かれていますが、基本は以上の項目になります
職業関連、勤続年数
公務員や正社員は評価が高くなります。
勤続年数は長いほうが審査に有利になると言われています。
電話番号
自宅固定電話だけでなく携帯電話も登録していると連絡がつかなくなる可能性が低いと見なされるため評価に繋がります。
家族構成
教育費などにお金がかかるので子供がいない方が評価が高いです。
保険の種類
公務員の共済保険や企業組合保険は評価が高くなります。
住宅の情報
マンションよりも一軒家のほうが高評価です。

申し込み前にできる対策は?

審査の際にみられるポイントの中で専業主婦が事前にできる事を押さえておきます。
専業主婦の大半が家計の管理を任されていると思います。
クレジットカードやローンや公共料金の滞納には気を付けます。
一度でも滞納があると銀行からの信用を失います。
属性の電話は携帯電話よりも自宅の固定電話+携帯電話を記入し評価を高くします。
記入や入力の際にはウソ偽りなく申請してください。
審査通過前の在籍確認で確認される場合があります。
何よりお金にかかわる事ですので信用第一です。
どれだけ銀行に信用してもらえるかが審査通過の鍵となります。

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